01. 数字は続けて塗るマスの数

左の数字はその行を左から右へ、上の数字はその列を上から下へ読みます。数字の3は、隣り合った3マスを塗るという意味です。どこから始めるかは、ほかの列や行の手がかりもあわせて見て決めます。

この例は、5マスに数字3を置く方法のひとつです。ほかに手がかりがなければ、両端の位置はまだ確定できません。

02. 数字のかたまりの間には1マス以上の空白

数字が2 1なら、2マス塗り、少なくとも1マス空けてから1マス塗ります。順番は入れ替えられません。次は5マスの列での配置の一例です。

数字の0は、その列全体が空白という意味です。×は「このマスは確実に空白」という自分用のメモです。

03. 横と縦をあわせて確認

ひとつのマスは、横の手がかりと縦の手がかりを同時に満たす必要があります。横で確定したマスが縦の出発点になり、縦で見つけた空白がまた横の範囲をせばめてくれます。

塗るべきマスをすべて正しく塗れば完成です。空白のマスすべてに最後まで×をつける必要はありません。数字が薄くなるのはその列の塗りパターンが合っているという意味で、全体の正解を保証するものではありません。

最初につまずいたら:重なるマスを探す

5マスに数字3を、いちばん左といちばん右に置いてみてください。どちらの配置でも、真ん中の1マスは必ず塗られます。

上の「確定」の列にある白い四角は、まだわからないマスです。必ず空白という意味ではないので、×をつけないでください。

列にぴったり収まる場合

5マスの列の手がかりが2 2なら、2 + 空白1 + 2 = 5です。すぐに列全体を確定できます。

PCとスマホの操作

やりたいこと操作
マスを塗る塗るツールを選んでクリックまたはタップ
空白をマーク×ツール、またはマウスの右ボタン
複数マスをマーク押したままドラッグ。スマホでは最初に動かした方向で行・列を固定
マークを消す同じツールでもう一度押すか、消すツールを使う
キーボードF 塗る · X 空白 · E 消す · 矢印キーで移動 · Space/Enterで適用
元に戻す↶ボタンまたはCtrl/⌘+Z。やり直しはCtrl/⌘+YまたはShift+Z
大きなパズルを見る+/−で拡大・縮小。「移動」を押すと盤面をスワイプしてスクロールでき、「マーク」に戻って続きを解く
ひと休みステージモードでⅡボタン。タブを隠しても自動で一時停止

100のステージを、自分のペースで

入門 5×5、初級 8×8、中級 10×10、上級 12×12、達人 15×15をそれぞれ20問ずつ用意しました。すべてのステージが最初から開いています。サイズと手がかりの複雑さは増していきますが、同じ段階の中でも体感の難しさは異なることがあります。

進行状況はこのブラウザに自動保存されます。ステージのヒントは、今のマークから論理的に確定できるマスをひとつ説明してくれます。矛盾があれば、まず元に戻してみてください。ヒントを使ったかどうかもクリア記録に残ります。

最初の絵に会いに行く →